もうクラミジアは怖くない!ジスロマックとクラビットは強い味方

もうクラミジアは怖くない!ジスロマックとクラビットは強い味方

ジスロマックの効果

日本では性病の中で感染者数がもっとも多いと言われているのがクラミジアとよばれる性感染症になります。
非常に感染率が高いこともあり、とても小さな0.2ミクロンほどの大きさであるトラコマティスと呼ばれる細菌が性行為全般を行うことによって約50%の確率で人かた人へと感染してしまいます。
セックスはもちろん、アナルセックスや男性が行うクンニリングスと呼ばれる行為や女性が行うフェラチオといったオーラセックス、またはディープキスなどによっても感染をおこしてしまうことがあり、感染者の粘膜に直接触れてしまうことが原因と言われています。
性器に感染を起した場合には尿道や子宮頸管に感染し炎症をおこしたり、ノドであれば発熱を伴う咽頭炎や扁桃炎、万一、精液や膣分泌液が目の中に入ってしまった場合には激しい痛みのある結膜炎の症状をおこすこともあります。
また自覚症状を伴いにくいことが特徴の病気でもあるので男性の約5割、女性の約8割が無自覚であり症状を放置してしまうことで不妊症の原因となってしまうことがあるので早期の治療が必要になります。
最近では画期的な薬ととして登場したのがジスロマックという薬であり服用回数や治療期間を大幅に減らすことができ患者本人にかかる負担を減らす事ができる薬が今では治療の主流となっています。
ジスロマックとは、アジスロマイシン水和物を主成分としている治療薬になりマクロライド系の抗生物質となり、服用してから胃酸の影響を受けにくいことから高濃度の状態を保ったまま患部に作用させることができ、1回の服用で7~14日間作用し続けその間で約9割の確率でクラミジアを治癒させることができます。
弱点として、胃腸に副作用の症状が現れ吐き気や嘔吐、下痢や胃痛といった症状を起すことが多いので胃薬と一緒に処方されることも少なくありません。
他にも処方の機会がある薬としてクラビットと呼ばれる薬があり、クラビットも同様に抗菌作用を示す抗生物質となるので治療に高い効果を発揮してくれます。
薬価が高いことから再発の場合などを考慮するとジェネリックであれば病院に通う必要もなくかなり薬価を下げることができるのでジェネリックも選択肢の1つとして考えてもいいかもしれません。